2025韓国ドラマ「トリガー ニュースの裏側」のあらすじ※ネタバレあり

「トリガー ニュースの裏側」は、ディズニープラスより2025年1月15日(水)より独占配信され2025年2月19日で最終回を迎えました。全12話です。2024年1月に撮影がスタート。2024年9月にクランクアップしました。

こちらのドラマは、超型破りな調査報道チーム“トリガー”が凶悪事件の真相を大暴露し、事実で悪人たちをなぎ倒します。舞台は現代のソウルで広告主を恐れることなくさまざまな物議を醸すニュース報道を発信してきた一流の調査報道チームだが、とある事件について際どい報道をしてしまったために、番組打ち切りの危機に直面することになる。

番組や自分たちのキャリアを守る最後の手段として、チームに与えられたミッションは忽然と姿を消した有名俳優をめぐる20年前の未解決事件を解決すること。タイムリミットの中、カメラのレンズを通して真実を暴いていく、チームの戦いが幕を開ける――。キム・ヘス、チョン・ソンイル主演の、とあるテレビ局の調査報道チームが、自分たちを救うために奮闘するドキドキハラハラの社会派ドラマになります。

この記事では第1話から最終回までのあらすじ(ネタバレ)を纏めています。開封するまえに「どんな感じ~?」と知りたい方は参考になると思います。ネタバレもありますのでご注意ください。

ディズニープラス配信なのでハズレはないかと・・・

目次

「トリガー ニュースの裏側」配信スケジュール

本作は、超型破りな調査報道チーム“トリガー”が凶悪事件の真相を大暴露し、事実で悪人たちをなぎ倒す痛快エンターテイメントです。

配信:ディズニープラス

第1・2話 2025年1月15日(水)更新済
第3・4話 2025年1月22日(水)更新済
第5・6話 2025年1月29日(水)更新済
第7・8話 2025年2月5日(水)更新済
第9・10話 2025年2月12日(水)更新済
第11・12話 2025年2月19日(水)更新済

「トリガー ニュースの裏側」のキャスト紹介

「トリガー ニュースの裏側」のキャストは、2024年9月時点において3人判明しています。

主人公で報道チームのリーダーを務めるのは、ベテラン女優のキム・ヘス新人プロデューサー役には、実力派のチョン・ソイルが担当。さらに若手俳優のチュ・ジョンヒョクも加わり、ドラマを盛り上げていきます。

オ・ソリョン:キム・ヘス(演)

正義感あふれる報道チームのリーダー役を務めるのは、ベテラン女優のキム・ヘスです。ドラマ「愛の群像」では、ペ・ヨンジュンと共演してきました。

1986年からキャリアをスタート。数多くのドラマや映画に、出演を重ねてきました。演技力は評価されており、百想(ペクサン)芸術大賞や青龍映画賞を受賞。「韓国映画界の女帝」とまで言われているほどです。

映画「密輸1970」やドラマ「未成年裁判」では、鮮烈な印象を残したキム・ヘス。「トリガー ニュースの裏側」では、どんな一面を見せてくれるのでしょうか。

ハン・ドゥ:チョン・ソンイル(演)

社会性ゼロの新人プロデューサー役を務めるのは、実力演技派のチョン・ソンイルです。

チョン・ソンイルがデビューしたのは、2000年のこと。舞台をメインに、活動をしてきました。2008年公開の映画「霜花店 運命、その愛」で、映像デビュー。「美賊イルジメ伝美賊イルジメ伝」で、TVドラマデビューを果たしました。

そして2023年Netflix配信ドラマ「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」に出演し、一躍時の人に。注目されるまでに時間がかかりましたが、積み重ねてきた演技力は間違いなく本物。キム・ヘスとの掛け合いシーがどうなるのか、今から楽しみです。

カン・ギホ:チュ・ジョンヒョク(演)

報道チームの若手を演じるのは、若手人気俳優のチュ・ジョンヒョクです。

中学生の頃にニュージーランドに留学し、オークランド工科大学へと進学した国際派です。21歳の頃、入隊の為に韓国へ帰国。兵役義務期間が終わってから、俳優デビューとなりました。

デビュー当初は独立系映画に出演を重ねてきましたが、後にメジャー作品にも進出。

独立映画を中心に活動してきました。後にメジャーにも進出し「D.P. -脱走兵追跡官-」「ユミの細胞たち」で頭角を現すようになりました。そして「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」に出演し、大ブレイクを果たします。

今まさに波に乗っているチュ・ジョンヒョクが、一癖も二癖もある報道チームにどう関わるのでしょうか?

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「トリガー ニュースの裏側」のストーリー

公表されているストーリーです。

舞台は現代のソウル。自分たちのキャリアをかけ、広告主を恐れることなくさまざまな物議を醸すニュース報道を発信してきた一流の調査報道チームは、とある事件について報道した後、あまりに際どい報道をしてしまったがために、職を失う瀬戸際に立たされることになる。番組、そして自分たちの職を守る方法は1つ。

忽然と姿を消した有名俳優をめぐる20年前の未解決事件を解決すること。与えられたタイムリミットの中、チームの戦いが幕を開ける。


調査報道番組のチーム長をキム・ヘス、新人プロデューサーをチョン・ソンイル(『栄光』『わたしたちのブルース』)が演じる。

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「トリガー ニュースの裏側」あらすじ※ネタバレあり

第1話と2話が1/15(水)に配信されましたが、かなり映像がグロッキーなところもあり苦手な人もいるかもしれません。猫が好きな人には第2話はキツイかも。

第1話 「信仰の園」の闇を暴く

「信仰の園」のキム牧師と母親の園長は、敷地内でゾンビ麻薬を栽培。その麻薬は血管が壊れて体が腐っていく。キム牧師は埋葬許可書を偽造し親にも許可をとらず火葬してしまった。トリガーチームは完全なる証拠を集めるために「信仰の園」に侵入。

オ・ソリョン(キム・ヘス)はドラマ部だった新人記者ハン・ドゥを連れてバラグライダーで侵入し麻薬の証拠を集める。ハン・ドゥは映画監督に小便をかけてドラマ部を追い出されトリガチームに合流するが動物愛好家で攻めるタイプではない。

オ・ソリョンは完璧な証拠をあつめ警察に提出した。「信仰の園」のキム牧師と園長は逮捕された

第2話 「動物虐待」の闇を暴く

猫のバラバラ死骸がゴミ捨て場所に捨てられるという事件が続く。その事件は中学生(高校生かもしれない)男子の犯罪だった。しかし女装をして犯行におよんでいるため犯人特定ができずに未解決のままだった。

あるときその犯人の中学生がハン・ドゥにホームレスのお爺ちゃんの仕業だと動画を見せる。その動画には猫の頭の部分が映っていた。ハン・ドゥはそのホームレスの自宅を訪ねるが、家には猫がたくさん。猫の残虐死骸事件が続いているため保護しているのだという。そして中学生が犯人だと聞く。

犯人の中学生と同じマンションに住む7歳児が行方不明に・・・

第3話 サイコパス中学生を逮捕

サイコパス中学生の名前はソン・ジュニョン。4年前、発達障害の弟を殺害していた。IQは高く両親は勉強ができれば何も関与してなかった。ソン・ジュニョンはホームレスのお爺ちゃん(ユン・ナンギ)に殺害した小学生の目玉を渡し焼身自殺を図った。

しかしオ・ソリョンは事前にお爺ちゃんの家に隠しカメラを設置、ジュニョンがお爺ちゃんをナイフで殺害する犯行場面が映っていた。トリガーで放送しソン・ジュニョンは逮捕された。

Dr トリガーからメールが届く。オ・ソリョンが裸で寝ている写真がネットに拡散されてしまった。

第4話 父親に性的暴力を受けた娘の復讐

オ・ソリョンのわいせつな写真は婚約者が撮り浮気相手が盗んでいた。(Dr トリガー?)オ・ソリョンは婚約者と別れる。

イ・ユミ事件、6歳から14年以上、検察の父親に性的暴力を受けていた娘が父親を殺害した。母親は舌を切られ喋ることはできず、娘が父親に犯されているのを暴力によって何もすることができなかった。地獄のような日々、ユミは、お腹が大きくなり妊娠し産んだが父親は赤ちゃんを殺害した。それが動機となり父親を殺害。
トリガーで事実を放送する。

チャ・ソンスクの恋人だったチョ・ヘウォンがオ・ソリョンを訪ねてくる。

第5話 ゼネコンの闇を暴く

工事現場で崩壊事故が発生する。ソリョンとハンが現場近くにいた。ソリョンが負傷しながらも崩壊現場近くに停まっていた塾のバスがあり子供たちが巻き込まれたのではないか?半狂乱になり事実を確認しようとする。事故の被害者はバスの運転手だけだった。

崩壊事故の発生原因は大手ゼネコンのGRが孫請け会社に無茶なスケジュールと予算で工事を指示していたことによる人為的な災害だった。GRは過去1年間に数回以上死者が発生する事故を引き起こしていた。孫請け会社の社長は責任をとって自殺しようとするがトリガーチームによって止められる。
GR社長の運転手が社長の賄賂を暴く証拠をトリガーチームに提出しGR社長は捕まった。

20年前、ソリョンの母親は保育園のバス運転手だった。破水した保育士を病院に行く途中に崩壊事故に巻き込まれバスに乗っていた保育児と保母が巻き込まれ全員死亡、母親だけ生き残った。しかしあまりの悲惨な結末に自殺していた過去があった。

第6話 危ないストーカーとDrトリガーが判明

10年前、ナム・ウギョンは軍隊の兵士にストーカーされていた。結婚式当日にその兵士チュ・オソンに乱入され、新郎が射殺された。すぐに捕まって刑務所にいたが2年後に精神科に入院し多重人格者だと認定され民間の病院に収監されていた。ウギョンは近くにいることを知らされてなかった。

ウギョンは10年前に世話になたホン先生に頼る。ホン先生はソリョンにウギョンを守ってほしいとお願いするが、10年前の事件の映像をみたトリガーチームは命の危険を感じる。

ハン・ドゥがソリョンに自分がDrトリガーだと告白する

第7話 ホン先生の娘の秘密

ハンPがソリョンに自分がDrトリガーだと告白。しかし不倫カップルについて投稿はしたがその後IDを乗っ取られたとのこと。

兵士チュ・オソンは多重人格者だと認定したのは、父親の賄賂で精神科医が診断書を捏造したからだった。トリガーチームはオソンにナム先生はイ先生と結婚したとウソをつく。オソンは怒りが抑えきれず多重人格者の演技がバレる。刑務所に戻されることになり父親にまた同じ手で阻止してほしいと依頼するが、父親はオソンの首に薬液を注射し殺害、その後父親も自死。

10年前、ナム先生はチュ・オソンにレイプされ妊娠した。気づいたとこに堕胎できず産む。その子は赤ちゃんポストに預けられたがホン先生が養子縁組していた。この事実はナム先生も知らない。

ホン先生は娘を守るためにトリガーチームから去る。

第8話 チャン・ソンウクは失踪ではなく殺害?

「チャン・ソンウクは生きている」と落書きしたのはペク・ソンイトリガーチームの一員でソリョンを守るためだったと理由を話すがソリョンはクビにする。

ソンウクの元婚約者・チョ・ヘウォンがハンPに会いにくる。「ワインに薬を入れて殺した」と告白しその後消えた。チャン・ソンウクが失踪したとき、犬を飼っていた。当時ク社長(ソリョンの会社)がアニマルコミュニケーターさとうに依頼し飼い犬からソンウクがどのように亡くなったかヒアリングしていた。

チャン・ソンウクは失踪ではなく殺害だった。飼い犬から死体はバラバラにされ頭部はボールみたいだった・・・と。さとうが話しているテープをク社長は持ち逃げしていた。

チャン・ソンウクを殺害したのは、チョ・ヘウォンなのか?

第9話 チョ・ヘウォンは20年前チャン・ソンウクを殺害

カン・ギホは初めての演出を手掛けた番組で、不正をしたイ・ジョングン検事のインタビューを放送しなかった。本部長から正社員にすると言われたからだ。ソリョンは激高するが、ギホは後悔はないと答える。

ソリョンの自宅前でチョ・ヘウォンが待っていた。ヘウォンは20年前ク社長に「チャン・ソンウクを殺害したと自白した」チョ・ヘウォンがハンジュビルのロビーか彫像を盗んでいた。それは行方不明中のチャン・ソンウクの頭部を元に創作したとソリョンは疑う。科捜研で調べると一致率は99.9%。

ハンPDの父親は刑事だったが2006年に死亡していた。ハンPDはなぜか当時の記憶がなかった。兄から父が事故した車の運転席下に封筒があったことを聞かされる。ハンPDは実家に取りに行く。それはチャン・ソンウクの死を警察内で隠蔽した証拠だった。ハンPDはソンウクの父に見せる。

ソリョンとハンPDはチョ・ヘウォンの指定した場所に行くと火事だった。チョ・ヘウォンも証拠品がすべて燃やされてしまった。自殺で処理される。

第10話 トリガー番組が急遽中止に!ソリョンが左遷

チョ・ヘウォンの焼死体を確認する兄のギマン。ソリョンはギマンに取材し検視しないのか?と聞くとギマンは焼死体を見せ名誉棄損でソリョンを訴えた。さらにヘウォンの父親も死亡し、ギマンとク社長はソリョンの強引な取材が原因だとマスコミにリーク。ク社長はトリガーチームをつぶそうとする。

20年前、刑事だったク社長はチョ・ヘウォンがチャン・ソンウク殺害を自白するがハンジュ会長から大金をもらいもみ消していた。

ソリョンは名誉棄損で警察署で取り調べを受ける。ソリョンの情報提供者「青ひげ」が殺害された。チャン・ソンウクの頭部分はバージニア州の貸倉庫でみつかる。インターポールで捜査するつもりが被疑者(チョ・ヘウォン)死亡で不起訴処分になってしまった。

トリガーの放送は急遽中止される。ソリョンはク社長に放送編成を破ったとして憤慨するが、聞く耳をもたない。ク社長の指示でオ・ソリョンは記者会見を開く。社長と合意した内容を話すと、チョ・ヘウォンのインタビューを録音したのを流す。

「もし私に何かあったら誰も信じないで」ソリョンは、「この記者会見のあとでトリガーが潰されたらその人はおそらくチョ・ヘウォンの殺人を隠蔽した共演者です。」と訴えク社長に潰されないようにした。

ソリョンはアイススケート場の清掃員として左遷される。
チョ・ヘウォンからソリョンに植木が届く。

第11話 ハンジュ家の秘密

オフィスは監視カメラだらけ、隠れ家で、ソリョン、CP、ハンPD、ホン先生の4人で極秘で捜査を始める。チョ・ヘウォンからソリョンに届いた植木からリモコンらしきものが見つかる。位置追跡受信機で本来2つで1つとして使う。もう1個はどこへ?発信機同士が近くにくると音がなる。

ハンジュのチョ・ジンマン議員から呼び出されるソリョン。位置追跡受信機を持参する。ジンマンはソリョンにク社長の代わりに社長にするからおとなしくするよう取引をもちかける。チャンビョル法議決の日、ジンマンがスマホで何をみていたのか?ソリョンが追求すると明らかに動揺していた。車で待機していたハンPDは、ゴルフをしないのに大量のゴルフバックがあるのを見つける。

ハンジュ別邸に登録されてない貯水池がある。位置追跡受信機をつけてドローンを飛ばすと反応があった。ソリョンは潜水する。そしてブロンズ像の彫刻を見つけた・・・と同時に人骨が多数あった。

チョ・ジンマン議員が見ていたスマホはバージン・スレイブ、処女を買うサイトだった。

最終回 トリガーチームの勝利

貯水池にあった人骨はジンマンが殺害した処女の少女たち。警察の捜査が入り死体をすべて池から引き揚げた。チョ・ジンマンは臨時国会が開催されたため国会の同意がないと逮捕を拒否するが、拉致されて監禁されていた13歳の少女がジンマンに麻薬の注射器を打ってその隙に警察へ行く。チョ・ジンマンは逮捕される。

ク社長にソリョンは呼び出される。チョ・ヘウォンのインタビューの音声を渡し、自分は懺悔するからそれを放送してほしいと条件を出した。ソリョンは受け入れる。

「トリガー」本番 20年前に隠蔽されたク・ヒョンテとチョ・ヘウォンのインタビューが放送される。ク社長を擁護するSNSが飛び交ったが、事態は一変する。

本物のDr.トリガーは、ソン・ヒウォン本部長だった。ク社長がハンジュの違法行為や不正を隠蔽した証拠を内部告発した。ク社長は政治へ進もうとしたが在宅起訴。チャ・ソンウク殺人事件の隠蔽をはかった警察関係者も全員逮捕される。

時は流れ、、、ハンジュの資産がチョ・ヘウォン死ぬ前に大量にスイス銀行に振り込まれているのを知る。ソリョンは「チョ・ヘウォンは生きているかもしれない。」

「トリガー ニュースの裏側」の感想

このドラマに出てくる女性たち、ソリョン、ホン先生など、生き様がかっこいい。チョ・ヘウォンも20年前に自分がチャ・ソンウクを殺害したと警察に自供したのにそれを覆されてしまった。誰を信じていいのか分からなかっただろう。

チョ・ヘウォンの弟・ジンマンの少女を監禁して私有地の貯水池にコンクリート詰めして捨てるとは、、判決は出てなかったけど極刑でしょう。

Dr.トリガーがなんと本部長だったとは、、、社長の手下で憎たらしいほどトリガーチームを目の敵にしていましたがでも最後は社長の思い通りにしなかった。したたかに反撃のタイミングを狙っていたんですよね~。

ソリョンとハンPDは恋愛っぽくなるのかな?と思ったけど何もなしでした。そしてチョ・ヘウォンは生きてそうですが、でもこのトリガーニュース裏側の続編はないと思います。

キム・ヘスがめちゃくちゃかっこよかったです。

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