Netflix「その電話が鳴るとき」全何話?キャスト紹介あらすじと考察※ネタバレあり

11月22日(金)Netflixからスタートした「その電話が鳴るとき」全12話になります。このドラマは同名の人気ウェブ小説が原作です。政略結婚3年目でお互いに会話もなく暮らしていた仮面夫婦に、誘拐犯から脅迫電話がかかってくることから始まるシークレットロマンススリラー。

ユ・ヨンソクは、家柄、外見、能力など何もかもが完璧な最年少の大統領府広報官ペク・サオン役、チェ・スビンはサオンの妻で無言症を患っている手話通訳のホン・ヒジュ役を演じ、初めてロマンス演技を披露するそうです。

1/4で最終回を迎えました。まさか最後は反乱軍がいる危ない国にペク・サオンがいるとは・・・予想がつきませんでした(笑)

ペク・サオン(ユ・ヨンソク)とホン・ヒジュのラブ・サスペンスです。

この記事は「その電話が鳴るとき」の、

  • 配信日スケジュール
  • 大まかなストーリー(あらすじ)
  • キャスト紹介
  • 第1話から最終話まであらすじ(ネタバレあり)・・・第1話~第12話まで更新
  • 次回以降のドラマの考察
  • 感想

以上を紹介していきます。

ドラマを開封するか迷っている方は大まかなストーリー(あらすじ)第1話から最新話までのストーリー(ネタバレあり)をお読みいただき面白そうでしたら、ぜひごゆっくりドラマをご覧いただければと思います。

放送終了後にストーリーを更新しますが、ネタバレがありますのでご注意ください。

目次

「その電話が鳴るとき」全12話配信スケジュール

配信スケジュールはこちらになります。年末年始が挟みますので少し変動しています。最終回の配信は来年です。韓国では同日の夜9時20分から配信され、日本のNetflixで見られる時間はおおよそ夜11時30分過ぎです。韓国の視聴率の推移もみていきましょう。

第1話 2024年11月22日(金) 韓国視聴率 5.5%  
第2話 2024年11月23日(土) 韓国視聴率 4.7%
第3話 2024年11月29日(金) 韓国視聴率 6.0%
第4話 2024年11月30日(土) 韓国視聴率 5.7%
第5話 2024年12月13日(金)  韓国視聴率 5.9%
第6話 2024年12月14日(土)  韓国視聴率 6.9%
第7話 2024年12月20日(金)  韓国視聴率 6.0%
第8話 2024年12月21日(土) 韓国視聴率  7.0%
第9話 2024年12月27日(金) 韓国視聴率 6.0%
第10話 2024年12月28日(土) 韓国視聴率 7.5%
第11話 2025年1月3日(金) 韓国視聴率 8.3%
第12話 2025年1月4日(土) 韓国視聴率 8.6%

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「その電話が鳴るとき」主要キャスト

主要キャスト4人を紹介します

ペク・サオン 演者:ユ・ヨンソク 

政治名家の息子で最年少の大統領室報道官。内戦地域の従軍記者、FBIやニューヨーク市警で学んだ交渉の専門家で、地上波放送局のメインキャスターというキャリアを持つ政治エリート。

ホン・ヒジュ 演者:チェ・スビン

マスメディア社「チョンウン日報」オーナーの娘(次女)でペク・サオンの妻。

ペク・サオンとは政略結婚で、幼少期に不慮の事故をきっかけに緘黙かんもく症を患っていながらも、手話通訳士として働いている。

チ・サンウ 演者:ホ・ナムジュン

精神健康医学科の専門医。ヒジュの大学の先輩で、20万人の登録者がいるクリエイター。

ナ・ユリ 演者:チャン・ギュリ|

名門大学出身で放送局HBCのアナウンサー。

ペク・サオンがキャスターをしていた頃の後輩。

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「その電話が鳴るとき」ストーリーとみどころ

政治家一家に生まれ育ち、大統領室報道官を務めるペク・サオン(ユ・ヨンソク)は、父親の大統領選出馬を見据えて、チョンウン日報会長の次女、ホン・ヒジュ(チェ・スビン)政略結婚する。ヒジュは、幼少期の事故で言葉を発することができない障がいがあるが、手話通訳士として活動している。

結婚から3年が経過するが、互いに何の感情も持たない仮面夫婦の間には、会話もスキンシップもない。そんなある日、サオンのもとに海外の電話番号から「お前の妻を殺す」と脅迫電話がかかってくる。最初は相手にしなかったサオンだったが、名前や顔など情報を一切公開していないヒジュのことを熟知している口ぶりの脅迫犯に、サオンは恐れを感じ始める……。

脚本を担当したキム・ジウン(『メランコリア』『医師ヨハン』)は、「心を通わすことができない寂しさと本心を明らかにする勇気、誤解を乗り越え相手を理解しようとする関係など、真の心の交流を伝えたかった」と語っています。

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「その電話が鳴るとき」第1話~最終話まであらすじ(ネタバレあり)

第1話から最終話の簡単にまとめたストーリーになります。ネタバレもありますので注意してくださいね。

第1話 サオンに脅迫電話

ペク・サオンホン・ヒジュは、3年前、結婚誓約書を交わし結婚をする。サオンは大統領府報道官として、冷静なカリスマを発揮して世論を掌握していた。ヒジュは言葉が喋れないが、手話通訳士としてテレビ局に派遣されている。サオンとヒジュは仮面夫婦でありスキンシップさえなかった。

ある日帰宅途中のヒジュは謎の人物に誘拐される。誘拐犯はヒジュを人質にして、サオンに脅迫電話をかける。しかし、サオンはヒジュが義母と一緒にいると信じ詐欺電話だと決めつけ「遺体が見つかったらその時連絡しろ」と冷たく突き放した。ヒジュは自力で家に戻り、帰宅したサオンは、何事もなかったかのように夕食を準備しているヒジュを見て安堵する。

サオンはヒジュを英国大使館のイベントへ連れていく。大使夫人の手話通訳が終わりヒジュが帰ったあとサオンに再び脅迫電話が鳴る!脅迫犯は、サオンの本当の妻がヒジュの姉ホン・イナ(ハン・ジェイ)であること、ヒジュは妹だという家族しか知らない事情を知っていた。そのうえで「離婚か?20億円を払え!」と脅迫する。

しかし、この脅迫電話はヒジュ自身だった。ヒジュは言葉を発することができる。ヒジュは誘拐されたときに誘拐犯から電話を奪っていた。その電話はVPN(仮想専用線)で変調音声で話すことができ、基地を調べるにはリアルタイムで10分以上会話しないと不可能だった。

第2話 サオンのオフィスが爆破される

ヒジュの傷を確認したサオンは、誘拐が本当だったとわかりショックをうける。ヒジュの事故車両を調べるなど、妻を脅かす謎の脅迫者(406)を追い始めた。(406は脅迫電話の先頭3文字の番号)

ヒジュは手話通訳のため裁判所を訪れ、大学時代の先輩チ・サンウ(ホ・ナムジュン)と再会。サオンは警備員から送られてきた2人の写真をみてヒジュの笑顔があり複雑な気持ちに。

ヒジュの母はヒジュにランジェリーをプレゼント。ヒジュは再びサオンに脅迫電話をかけ、自身の太もも(ほくろがある)の写真を送って「その太ももが本物かどうか、直接見て確かめてみろ!」挑発してしまった。その夜、サオンは帰宅するが、ふとんから出てこないヒジュと小競り合いになるが太ももはみようとせず、大統領府の手話通訳士募集があると言って出ていった。ヒジュは胸の鼓動が収まらず寝ることができなかった。

一方、サオンは部下と事件当日の防犯カメラ映像を確認し、誘拐犯406が自然にヒジュの車に乗り込む様子に違和感を覚える。

ヒジュは再び22時にサオンに脅迫電話をかけたが、「5分後にかけ直せ」と言われて電話を切られてしまう。22時7分、ヒジュはサオンにかけると電話越しに謎の破裂音が聞こえてきた。

翌朝、ニュースでサオンのオフィス爆破事件が報じられた上、自分の変声が容疑者として特定されたことにヒジュは動揺する。

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第3話 ヒジュの父親が拉致される

サオンのオフィス爆破事件は、その地域を縄張りにしている連続放火犯が捕まるが爆破は否定する。しかし爆弾の練習していた若い男を目撃したと証言。

サオンはヒジュのスマホがハッキングされてないか調べているうち、チ・サンウヒジュがランチの約束していることを知りサオンは大学の後輩ナ・ユリと同じ場所でランチする。サオンは脅迫電話がヒジュのことをよく知っているためチ・サンウの素性を知りたかった。

ヒジュはまたビッシングされ立体駐車場で閉じ込められる。その日夜、サオンはヒジュを安心させようと同じベッドで添い寝する。(スキンシップはない)

ヒジュの父親がいる擁護施設に脅迫者(406)が現れた。(406)はヒジュに電話し「なぜ携帯を盗んだか?」抜けた歯4本を見せる。ヒジュは父親の歯だと衝撃を受ける。「離婚」とすぐに答えると「気に入った。これからもその携帯を使って脅せ!」(406)は右目がオッドアイ、首にやけどがある男だった。

ヒジュは被害届を書くために警察署に向かう途中、サオンが現れる。サオンはヒジュが自分の妻だと伝え必要な手続きは自分がすると伝える。サオンは妻の名前や顔を公にしないを結婚誓約書にヒジュに約束させていたが。

第4話 サオンはヒジュが喋れることを知ってしまう

サオンは父親を別の擁護施設へ転院させる。ショックを受けているヒジュを優しく支えるサオン。ヒジュは声を上げて泣く。サオンは警察で被害届を出したとき、警察官にヒジュが大声を上げていたことを聞き車載カメラで確認する。そこにはヒジュは喋っている姿が。。。

大統領報道室の手話通訳士の実技試験が行われる。ヒジュはサオンの過去会見をすべてを研究し練習していたためサオンの唇の動きで予測し手話することができた。ヒジュは自分が一番うまくやれる!とサオンに宣言していた通り見事にやりきり、サオンもヒジュを褒められる。

そんな中、姉のホン・イナが帰国する。ヒジュに連絡する(まだ対面はしてない)

サオンの父親は大統領選に立候補し、大統領報道官として知名度の高い息子サオンを選挙活動に合流させようとしていた。チョンイル日報の記念パーティにサオンとヒジュは出席する。パーティの更衣室で姉イナの影法師だと陰口を言われ落ち込むヒジュ。

ヒジュは22時に406電話からサオンに電話をかけ「何故自分と結婚したのか?」自分の気持ちをぶつける。サオンは悲観的なヒジュの言葉をすべてヒジュの良いところに言い換える。そんな自分のことを理解しているサオンにヒジュは「なぜ夫婦だと思うな!と言ったの?」そこにサオンが現れる。

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第5話 サオンとヒジュの距離が縮まっていく

サオンは屋上でヒジュが電話しているのを見る。ドジェ行政官から409が同じビルと位置情報を知らせてきた。サオンはヒジュに「話せるのか?」と問いたかったが自分にもヒジュに言えない秘密があるため思い留まる。

ヒジュが大統領室の手話通訳士に合格する。サオンは部下から夫婦にも努力が必要だとアドバイスをうけ、ヒジュの合格祝いにスーツとドレスをプレゼント。食事は偶然電話してきたユリとサンウと合流する。そこでサンウはヒジュがアナウンサーになるのが夢だったと語る。ヒジュは外の風にあたりに、そこにサオンがくるが猛スピードで黒い車がサオンに向かってきた。ヒジュは「ペク・サオン」とさけび助ける。

ヒジュの姉イナがスーツとドレスを選んでいるヒジュとサオンを見つける。そしてサオンを車で轢こうとしたのは406の男(片目がオッドアイ)だった。406男はペクサオンのことを一番知っているのは自分だとヒジュに伝える。

ヒジュの大統領室勤務初日、サオンはヒジュから手話を学ぶことに。夜、歓迎会が行われるが、そこでサオンはドジェ行政官から406の生声音声をきく。その音声とヒジュが警察パトカーで叫んでいた声を照合させると99.9%一致した。

第6話 ヒジュが崖から転落し必死に探すサオン

サオンはヒジュが406の正体だと知るが、ヒジュを誘拐しヒジュの父親を拉致した犯人とは仲間ではないことは分かっていた。過去8回の通話内容をもう一度振り返りながらヒジュの目的が分からず冷たくあたる。

ヒジュは406からサオンに電話をかける。サオンは離婚したい理由を聞く。ヒジュは3年間サオンの愛情を期待していたが疲れていたこと、ヒジュが求めていたのは「本心、関心、理解、愛情」だった。サオンは「ヒジュが望むならいくらでも」ヒジュが望んだ結婚ではないから情が移らないように冷たくしていたことをヒジュは知った。

ヒジュの姉イナと昔よくいった水族館で会う。イナは手術がうまくいき耳が聞こえ言葉も発することができるようになっていた。自分がサオンにヒジュを差し出したのではなく、サオンが求めたからだと伝える。そしてヒジュが本当は喋れることを知っていたことも。ヒジュは知っていたのにイナが自分を言葉の代わりにしていたことに怒る。

大統領報道官室の親睦会が行われる。サオンは過剰なまでにヒジュに愛情を示そうとする。そんな中、頂上付近で写真を撮ろうとしているとサオンのファンが押し寄せヒジュが落下してしまった。しかし実際は誰かの手によって押された。捜索が難航する中ヒジュは406を使用してサオンに電話をかける。非常灯を発火し居場所を知らせた。

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第7話 サオンとヒジュが心を通わせる

ヒジュはサオンによって助け出される。ヒジュは思わず「行かないで」とサオンの前で声を出してしまった。サオンはヒジュが話せることを知っていたと伝え2人はそれから普通に会話することに。

サオンの父は大統領選を有利に進めようと自分の息子が狙われたと記者会見。サオンはヒジュを守るために自分が狙われていることを公に発表し、406に聞いた犯人像を発表する。犯人は光の加減で色が変わるオッドアイ・吃音の症状、すぐに興奮し怒りをコントロールできない。

ニュースをみたオッドアイは黒幕に連絡する。ヒジュを崖から落としたのはその黒幕だった。オッドアイ男はヒジュに携帯を回収すると伝えるとヒジュは406からサオンに電話をかけ「携帯を返したい」覚悟を決めた。ヒジュは406の正体が自分だと知ったらサオンが落胆するだろうと心配したが、サオンはヒジュの緊張をほぐすために遊園地、そしてソウルタワーへ呼び出しすべて知っていたことを伝える。

「君を愛さずに済む方法を教えてくれ」2人の気持ちは通い合いキスする。

第8話 ペク・サオンを脅迫するのは誰?

サオンはヒジュに406携帯は警察に渡さない、自分以外とは話さないよう伝える。そんな中サオンの父・ペク議員に嫌がらせの供花がおくられる。そこには「サオンの正体を暴く」などサオンへの挑戦とも思える札名がたくさんあった。

406男からヒジュに動画が送られてくる。それは複数人による明るい対談番組に見えたがテロップに速報でチ・サンウがいた児童養護施設の名前があり、ヒジュはチ・サンウに会って昔3人で行方不明になったこと、そして金持ちの不気味な息子と遊んだ家を見せる。

その金持の家はパク行政官が調べた406男の発信場所でペク・サオンもきていた。
サオンはサンウに「シニル愛育園事件、この事件のことを調べるな。」と釘をさす。

チ・サンウはホン・ヒジュが話すことができることを知っていた。ヒジュは「サオンが自分の前からいなくなることが怖かった。調べようと思った」と伝えると「自分がいまの肩書がすべてなくなっても、自分はヒジュのペク・サオンだ」と伝える。

大統領室にチュアン釣具店の主人から電話がくる。ペク・サオンへ「あいつは生きている」伝えてくれと。その釣具店の店主とサオンはかつて一緒に暮らしていた時期があった。あるとき湖上で「男」が小さい子供を溺れさせ殺害しようとしたのを見ていた。その後サオンはペク家に引き取られる。

サオンはそのメモを聞いてすぐに釣具店に向かうが、火の手が上がっていた。店主を助けようとするが何かに引火して爆発が!

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第9話 パク行政官がヒジュを拉致

ヒジュは姉のイナにペク・サオンと結婚したのは自分の意志だと伝える。
チ・サンウは釣具店の店主に会いにいった帰り道にペク・サオンとすれ違い追いかけたところ釣具店は火事だった。倒れていた釣具店の店主とペク・サオンを救出する。釣具店の店主ペク・サオンの育ての親(チョン・サンフン)だった。

ヒジュはチ・サンウから電話で病院にかけつける。
意識が戻ったペク・サオンはチ・サンウにヒジュは自分の唯一の家族だと伝える。

ペク・サオンの祖父は元大統領ペク・ジャンホ。孫のサオンは生まれたときからの怪物で幼いころから金魚や猫を殺害し、とうとう小さい子供まで傷つけるようになり殺害。その死体処理をチョン・サンフンにやらせていた。ペク・サオン(ユ・ヨンソク)は名前もつけられずチョン・サンフンに育てられたが、ジャンホが孫を殺害しその孫の席にペク・サオンがついた。しかし孫サオンは死んでおらず、チョン・サンフンが助けていた。

ペク・サオンの母親は家に配達に来ていたバイク男(オッドアイ男)をおいかける。死んだはずの息子の面影をみていた。

「環境と気候の日」イベントでペク・サオン報道官とヒジュが手話通訳士をつとめる。ヒジュはこの瞬間を夢みてきた。終わった後、パク行政官に送ってもらうが拉致されてしまう。パク行政官は敵なのか?

第10話 オッドアイ男とヒジュが崖から落ちる

パク行政官は、双子の兄がペク・サオンに殺された復讐をするためにオッドアイ男に協力していた。ペク・サオン(ユ・ヨンソク)は本物のペク・サオンではないと知り、オッドアイ男と対峙するが刺されて病院へ。
意識が戻ったあと手首を切って自殺未遂を図ろうとした。

警察の捜査に黙秘を続ける中、ペク・サオン(ユ・ヨンソク)と面会。パク行政官はヒジュを崖から落としたのも自分だと伝えるが、サオンは「人間不信の自分がパク行政官を信じていた、今からでも信じてみないか?」と伝える。

山から4人の白骨死体が見つかる。遺品から3人はチ・サンウの友達だった、もう1人はパク行政官の兄だった。4人はオッドアイ男(ペク・サオン)が殺害し祖父のペク・ジャンホがチョン・サンフンに死体の処理をさせていた。

3年前、サオン(ユ・ヨンソク)とイナの結婚式の前日DNA鑑定書が送ったのは自分との結婚を断わらせるために、サオン(ユ・ヨンソク)が仕組んだことだった。

小さいころ、イナ・ヒジュ・小さい弟の3兄妹が交通事故にあい、弟が死んだのはペク・ジャンホが指示していた。犯人を捕まえようと必死だった父が途中で捜査を打ち切らせたのは、ペク・ジャンホと約束させたからだった。

ペク・ジャンホの追悼式が行われるためヒジュ、イナ、ホン会長が向かう。オッドアイ男は火事が発生させヒジュを連れ去る。ヒジュを運転させオッドアイ男はサオンに電話をかけ自分が祖父に殺されそうになっているとき小さいサオン(ユ・ヨンソク)が見ていたのに助けなかったのを恨んでいた。

ヒジュはサオンを守るために自らオッドアイ男とともに崖から落ちた。車は発見したが2人とも行方不明。サオンは記者会見を開き、自分がペク家の息子ではないこと、そして妻がホン・ヒジュで行方不明だと告白し目撃情報の協力を仰いだ。

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第11話 ペク・サオン(ユ・ヨンソク)はペク・ジャンホの息子

サオンの母親シム教授がペク・ジャンホ殺害で逮捕される。1年前ペク・ジャンホを枕で窒息死させていた。サオン(ユ・ヨンソク)はペク・ジャンホの実の息子であり、死ぬ間際に龍の指輪をサオンに渡していたがサオンはその指輪をジャンホに返したが、その指輪には隠しカメラがあり一部始終が映っていた。

ヒジュとオッドアイ男は崖から落ちておらず生きていた。サオンの母親が室長を事故現場に向かわせ2人を救出し別荘に監禁していた。シム教授が室長に「もし自分の身に何かあったらヒジュを殺害するように」指示を受けていたが室長はヒジュを解放しサオンを閉じ込めようとした。そこに父親ウィヨンがやってくる。銃でサオンを殺害しようとしたが逃げられる。

ヒジュは別荘に向かっていたサオンと再会する。サオンとともに病院に向かうが、オッドアイ男に阻まれる。サオンとオッドアイ男は対峙し、サオンに復讐するのは「自分を殺害しようとしたペク・ジャンホの息子だからだ!」そしてオッドアイ男はサオンに何かをつぶやく。その後サオンは涙を流しながらヒジュの顔を悲しそうにみる。

そして銃声が!!

第12話 ペク・サオンはペク・ユヨンに改名しヒジュと結婚

オッドアイ男(本物サオン)は警察の制止を振り切りサオン(ユ・ヨンソク)を銃で撃とうとしたので警察が射殺
サオンの母親は裁判で「無期懲役」となるが控訴し死刑を求めた。
サオンの父は大統領落選
半年が経ち、ペク家の醜聞は幕を閉じた。ヒジュは自宅に戻るが、サオン(ユ・ヨンソク)は事件後、全財産を寄付し姿を消していた。

あるときヒジュに406から始まる国際電話が鳴るが無言、406国番号はアルガン(内戦地域)だった。そしてビベン国際手話学校から20億寄付感謝の国際メールが届く。アルガンはかつて従軍記者としてサオンは派遣されていた。夕日が綺麗でよく写真を撮っていたことを聞く。ヒジュはサオンを探すためにアルガンへ出発

テロ集団に拉致されるヒジュだがサオン(ユ・ヨンソク)によって救出される。
あのときオッドアイ男に耳打ちされたのは、父のペク・ジャンホがヒジュの弟を殺害した事だった。ヒジュから多くのモノを奪っていたサオンには「自由が許せるようになるまで」の時間が必要だった。

2人は韓国に帰国し結婚し、郊外の一軒家に住む。サオンはペク・ユヨンに改名。ユヨンの漢字は「唯一の愛」からとって唯愛
ペク・ユヨンは政府の外交部・邦人保護対策本部の交渉人として被害者を救出する職についた。部下にはパク・ドジェの姿が。ヒジュはテレビ局の手話通訳士に復帰する。

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「その電話が鳴るとき」最終回感想

最後は素敵なハッピーエンドでした。でもまさかの「内戦地域のアルガンにサオンを探すためにヒジュが行って拉致されサオンが救出する」は考察できませんでした(笑)スケールが大きい。

オッドアイ男に耳打ちされたのはペク・ジャンホがオッドアイ男の顔をみたという理由だけで幼いヒジュの弟を殺害したことでした。サオンは父親が殺害教唆していたことを知らなかったのでショックだったのでしょう。

改名したサオンの名前はペク・ユヨン(唯愛)、唯一の愛か~ちょっと聞いたほうが照れてしまいます(笑)。2人がHappy endでよかったです。チ・サンウとユリも結婚することに。この2人の恋愛模様のシーンは少なかったですね。

ペク・ユヨンとして政府の外交部・邦人保護対策本部の交渉人とはかっこいい職がありますね。でも危険な職種だと思いますがそばにはパク・ドジェ元行政官がいました。この2人が並ぶと本当にかっこいい。

「その電話が鳴るとき」終わってしまい寂しいですが、第1話からとても楽しませていただきました。ペク・サオンを演じたユ・ヨンソクが最高でした。ミスターサンシャインの侍がいままで一番よかったのですが、ペク・サオンが上回りました(笑)

最後までお読みいただきありがとうございました。

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